General Incorporated Association International Medical Human Resources Aid

一般社団法人 国際医療人材支援協会

当法人は、海外の医療人材の育成支援、国際人材交流を推進し、日本と海外の医療環境の発展、向上に貢献します。

ご挨拶

日本における看護人材の不足はますます進んでおり、2025年には40万人が不足するとの公式予告もあります。この状況を改善すべく、海外の看護師、介護福祉士を受け入れるEPA協定を通じて2008年8月から看護師572人が来日、看護補助として働きながら日本の国家試験合格を目指しました。しかしながら09年2月の国家試験で合格者が0人、2年目も合格率1・2%と全体平均の89・5%を大きく下回り、環境改善にはほど遠い状況です。これには日本語能力(特に漢字)が大きな障壁となっています。

私共は、培って来た漢字圏の国との大きなネットワーク、及び人材育成ノーハウを使って、こうした状況の改善、国際人材交流の促進、及び日本の医療環境の向上に純粋に貢献できないかと考え、一般社団法人国際医療人材支援協会を設立いたしました。韓国・中国を中心に大学関係、医療関係の方々、また日本の大手医療機関から、すでに多くの問い合わせをいただき、目下様々な交流プランが具体的に進行している所でございます。当法人の理念が間違っていないと確信している所でございます。

今後も海外医療人材の育成、国際人材交流の促進活動を続け、双方に感謝される法人を目指して努力していきたいと考えています。皆様のご協力、ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

理事長 荻野 健

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