General Incorporated Association International Medical Human Resources Aid

一般社団法人 国際医療人材支援協会

当法人は、海外の医療人材の育成支援、国際人材交流を推進し、日本と海外の医療環境の発展、向上に貢献します。

ニュース

韓国看護系大学の第2回病院見学・研修会実施







●韓国の看護系名門大学である青雲大学の学生26名、大学の教授3名参加のもと、日本の主要3病院と看護専門学校を見学し、日本の先端医療を見学、体験する第2回日本看護実務研修を実施いたしました。

●本プログラムは、看護師を目指す韓国の志高い学生たちに、日本の主要病院と看護学校を見学、最新医療の体験を通じて日本の高い医療技術に対する理解を深めてもらうため、日韓交流プログラムとして実施しているものです。

●第2回目では、昨年もご協力いただいた台東区立台東病院に加え、新たに東京ベイ浦安・市川医療センター、群馬県の西吾妻福祉病院、さいたま看護専門学校にご協力いただき、講義、医療設備、施設の見学、ディスカッションを実施いたしました。参加学生も、これまで知ることの出来なかった、日本の医療制度、医療施設、へき地医療、病院のシステム、看護師教育、施設見学を体験して「必ず戻ってきて、ここで働きたい」などの感想をいただきました。

●来年以降も、さらに充実した内容で実施し、医療、看護分野における日韓人材交流に貢献したいと考えております。

<参加学生の声>
研修プログラムについて

●リハビリなど老人介護のやり方、日本の医療政策、正しい方向性が良く理解できた気がします。韓国ではここまで進んでおらず、貴重な勉強をすることができました。

●ICUでは看護師1名で2人の患者を診ていて、協力しながら十分な看護をしていることが印象深かった。

●ステーションの後ろにあるHCUが、韓国では見たことがないシステムで興味深かった。

●看護師の種類、看護師になる方法、保健師、助産師、学士と専門学士の違いなど重要なたくさんのことを学べた貴重な講義だったと思います。

●骨折予防の床、かぶれ予防マット、認知症患者さんの安全のためのカードシステムなど、高齢者への配慮が素晴らしいと思いました。

●ここにきて子供を産みたいと思うぐらい、分娩室が暖かく安心できる場所でした。

●日本の学生たちと一緒に食事しながら交流できたことが一番記憶に残った。いい関係を持ち続け、お互い成長できたらいいと思います。

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