General Incorporated Association International Medical Human Resources Aid

一般社団法人 国際医療人材支援協会

当法人は、海外の医療人材の育成支援、国際人材交流を推進し、日本と海外の医療環境の発展、向上に貢献します。

ニュース

韓国看護系大学の第3回病院見学・研修会実施







●韓国の看護系名門大学である敬仁女子短期大学、祥明大学、及び大同大学の学生、計25名、及び教授2名参加のもと、日本の先端医療を体験する第2回日本看護実務研修を以下の要領にて実施いたしました。

●本プログラムは、看護師を目指す韓国の志の高い学生たちに日本の主要病院を見学してもらい、先進医療の体験を通じて日本の医療技術に対する理解を深めてもらう目的で開催しているものです。昨年第1回を実施しましたが、大学側、受け入れていただいた病院ともに大変有意義な活動として評価頂き、引き続き本年度も実施する運びとなりました。

●第2回では、昨年も協力いただいた湘南鎌倉総合病院、台東区立台東病院に加え、新たに千葉県の亀田総合病院、亀田医療大学にもご協力いただき、講義、医療現場・施設の見学、ディスカッションを実施しました。参加学生も、これまで全く知らなかった日本の病院の看護技術、システム、医療への姿勢、理念、最先端の施設見学などを体験して「機会があれば将来日本で働いてみたい」とのアンケートが多数を占めました。

●来年以降も、さらに充実した内容で引き続き研修プログラムを実施して行くべく、準備を開始しています。

<参加学生の声>
研修プログラムについて

●看護学徒として本当にたくさんのことを感じ、学べる機会でした。まだ実習には出ていませんが、韓国と日本の看護関する考えと病院システムを比較、対照して一方に傾かないように、見聞を広めることが出来ましたし、このプログラムを通じて、まだ学ぶべきことがたくさんあることを改めて感じました。

●プログラムを経験して自分自身をもう少し振り返ってみるようになりました。もちろん、これからどんな姿勢で看護の勉強に臨まなければならないか、どういう方向で看護の道を磨いて行かなければならないか、考えるようになりました。ほんとに貴重な経験で、もっとたくさんの人が私と同じように"日本研修"という幸運を享受することができたらいいなと思います。

●研修プログラムを申請することになった動機はただ経験を築くためでしたが、5日間の研修を通じて、日本の看護師について改めて考えてみることが出来る機会だったと思います。満足しているし、後悔のない日本研修プログラムだった。

●私たちの為に、本当にご苦労されましたスタッフの皆様にお礼申し上げます。
講義も、とても良かったし、特に病院見学、大学見学が勉強にもなり、とても興味が湧きました。もっと時間があればより多くの病院に訪問したいと言う惜しい気持ちもあります。次回、機会があればもう一度より多い経験をしてみたいと思います。

●とても良かった。病院を訪問する度、期待通りのプログラムであると感じました。良いどんな風に運営されているか、韓国とはどんな点が違うのか、期待していた内容ばかりでした。この時間がもっと増えて欲しいと言う惜しい気持ちが残ります。

日本の病院での就職について
●日本語が未熟で、看護知識も少しずつ勉強している段階ですが、日本での仕事に一度挑戦してみたいと思いました。日本語1級と韓国看護師資格を取ってから、日本の看護師資格を取得しなくてはいけないようですが、日本の看護師の資格試験はどういうふうに行われるか、病院で韓国の看護師を採用する基準はどうなのかの情報が欲しいです。

●機会があって準備することさえ出来れば、必ず一度仕事をやってみたいと思っています。患者さんのため、医療陣のためということがどう言うことなのか、今回直接見て感じ、ぜひ働いてみたいと思うようになりました。

●はい、日本で看護師の仕事をしたいと思っています。仕事をする時、楽しく、やり甲斐があるようにすることが大事だと思うけど、日本の看護師の人たちを見た時、笑いながら働いている姿がとても印象深かったです。機会があって、日本語実力が優秀になったら、必ず日本で看護師の仕事をしたいです。それで韓国のことも知ってもらい、両国の友好を増進しながら、幸せなエネルギーを交流できる看護師になりたいです。

●日本へ研修に来る前に日本の看護師には本当に関心がありませんでした。今回の研修を通じて、日本で看護師になるのも良いような気がしました。まだ一年生であるため、時間をおいて、色々考えて見るつもりです。

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